2026年4月5日 / 最終更新日時 : 2026年4月5日 弁理士 土屋 毅 所員コラム 社長は“発明家”――商品から経営まで創造し続ける人たち 私たちが日々お手伝いさせていただくお客さまの中には、小規模な企業を経営されている方も多くいらっしゃいます。そうした会社では、社長ご自身がアイデアを出し、試作を重ね、新しい技術や製品をかたちにしていく――そんな光景に、何度 […]
2026年1月5日 / 最終更新日時 : 2026年4月5日 弁理士 土屋 毅 所員コラム 発明者と発明家のちがい 私自身、この仕事に携わるようになるまで、この二つの言葉のちがいについて深く考えたことはありませんでした。けれど、特許に関わる日々の中で、少しずつそのちがいが、そしてそれぞれの言葉に込められた意味が、自然と見えてくるように […]
2025年7月10日 / 最終更新日時 : 2025年8月17日 弁理士 土屋 毅 所員コラム 意外と知らない?—仕事がちょっと楽しくなる工夫— 毎日の仕事の中で、ちょっとした工夫をするだけで気持ちが軽くなったり、楽しさを感じられる瞬間が増えたりするものです。私自身、長年の経験の中で気づいた「仕事を楽しくする工夫」がいくつかあります。 例えば、デスク周りの環境を少 […]
2025年7月5日 / 最終更新日時 : 2025年8月17日 弁理士 土屋 毅 知財実務コラム 国内優先権とは 国内優先権制度は、特許出願後の技術的改良や追加発明を適切に保護するために設けられた制度です。しかし、その利用には慎重な検討が必要です。 国内優先権とは 国内優先権とは、最初の特許出願(先の出願)から1年以内に、同一の出願 […]
2025年6月2日 / 最終更新日時 : 2025年8月17日 弁理士 土屋 毅 所員コラム 社会における弁理士の役目ってなんだろう 社会における弁理士の役目ってなんだろう 皆さん、「弁理士」と聞いてピンときますか? もしかすると、「弁護士の仲間?」「法律系の仕事?」くらいのイメージかもしれません。街を歩いていて「私は弁理士です!」と名乗っても、「え、 […]
2025年5月18日 / 最終更新日時 : 2025年5月18日 弁理士 土屋 毅 所員コラム 発明は尽きることがあるのか ある日、知り合いの小学生の息子さんとお話をしていたときのことです。「弁理士って何をする人なの?」と聞かれたので、「新しいアイデアや発明を、きちんと権利として守る仕事だよ」と、いろいろ例を挙げながら、なるべく分かりやすく説 […]
2025年3月1日 / 最終更新日時 : 2025年3月20日 弁理士 土屋 毅 所員コラム 弁理士が電車を見て思ったこと 今日は遠方に向かうため電車に乗る機会があり、あらためて電車という存在について考えることがありました。 日常の風景のひとつに、電車があります。通勤や移動で利用するたびに、多くの人は何気なく乗り降りしています。しかし、弁理士 […]
2025年2月28日 / 最終更新日時 : 2025年3月2日 弁理士 土屋 毅 知財実務コラム 特許明細書(クレームの記載)に求められることー一般論と、現実的な話 一般論としての特許明細書の重要性 特許は単なるアイデアの保護ではなく、技術的思想を明確に表現し、権利を適切に主張するための法的な文書です。特許明細書は、特許権の範囲を明確にし、発明の技術的特徴を詳細に記述することで、第三 […]
2025年2月27日 / 最終更新日時 : 2025年3月20日 弁理士 土屋 毅 所員コラム 弁理士は泣かない? いいえ、泣きます。 弁理士というと、冷静で論理的な職業というイメージがあるかもしれません。確かに、日々の業務は粛々と進め、特許出願の書類作成や審査官との応答も淡々とこなすことが求められます。しかし、そんな弁理士でも涙を流す瞬間があります。 […]
2025年2月11日 / 最終更新日時 : 2025年3月20日 弁理士 土屋 毅 所員コラム 仕事の先にあるもの 日々の業務に追われる中で、ふと立ち止まり、「自分の仕事の先に何があるのか?」と考えることがあります。目の前の業務をこなすことに精一杯になってしまいがちですが、その先にある価値を見つめ直すことは、私たちが仕事をする上でとて […]