2025年8月11日 / 最終更新日時 : 2025年8月17日 弁理士 安藤 玲 知財実務コラム 職務発明とは 「職務発明」は、「企業においてなされた発明」という訳ではありません。 職務発明の定義は、特許法第35条第1項に規定されており、「使用者、法人、国又は地方公共団体(以下「使用者等」という。)は、従業者、法人の役員、国家公務 […]
2025年8月8日 / 最終更新日時 : 2025年8月17日 弁理士 小林 友樹 所員コラム 複数の弁理士で議論をする重要性 特許出願において、審査官から拒絶理由通知を受けることは珍しくありません。その際、どのように反論を行うかが特許の成立に大きく影響します。しかし、拒絶理由に対して適切な対応を見つけるのは簡単ではなく、一人で考え込んでしまうと […]
2025年7月10日 / 最終更新日時 : 2025年8月17日 弁理士 土屋 毅 所員コラム 意外と知らない?—仕事がちょっと楽しくなる工夫— 毎日の仕事の中で、ちょっとした工夫をするだけで気持ちが軽くなったり、楽しさを感じられる瞬間が増えたりするものです。私自身、長年の経験の中で気づいた「仕事を楽しくする工夫」がいくつかあります。 例えば、デスク周りの環境を少 […]
2025年7月5日 / 最終更新日時 : 2025年8月17日 弁理士 土屋 毅 知財実務コラム 国内優先権とは 国内優先権制度は、特許出願後の技術的改良や追加発明を適切に保護するために設けられた制度です。しかし、その利用には慎重な検討が必要です。 国内優先権とは 国内優先権とは、最初の特許出願(先の出願)から1年以内に、同一の出願 […]
2025年6月2日 / 最終更新日時 : 2025年8月17日 弁理士 土屋 毅 所員コラム 社会における弁理士の役目ってなんだろう 社会における弁理士の役目ってなんだろう 皆さん、「弁理士」と聞いてピンときますか? もしかすると、「弁護士の仲間?」「法律系の仕事?」くらいのイメージかもしれません。街を歩いていて「私は弁理士です!」と名乗っても、「え、 […]
2025年5月18日 / 最終更新日時 : 2025年5月18日 弁理士 土屋 毅 所員コラム 発明は尽きることがあるのか ある日、知り合いの小学生の息子さんとお話をしていたときのことです。「弁理士って何をする人なの?」と聞かれたので、「新しいアイデアや発明を、きちんと権利として守る仕事だよ」と、いろいろ例を挙げながら、なるべく分かりやすく説 […]
2025年5月18日 / 最終更新日時 : 2025年5月18日 所員A 未分類 発明は、化学反応に似ている ――弁理士として発明に向き合う日々の中で 「こういう改善をしたのですが、これは特許になりますか?」 初めてご相談いただく方から、よくいただくご質問です。私自身、その問いに触れるたびに、発明の芽がどこにでもあることを実感し […]
2025年5月18日 / 最終更新日時 : 2025年5月18日 所員K 所員コラム 発明を聞いて初めて知る、知られざる仕事の尊さ、大変さ 日々、さまざまな発明に触れる機会があります。ユニークなアイデアや巧みな仕組みに「面白いな」と感じる一方で、正直に言えば「これは何の役に立つのだろうか?」と、疑問に思ってしまうこともあります。 ところが、その発明が生まれた […]
2025年4月28日 / 最終更新日時 : 2025年5月8日 弁理士 小林 友樹 所員コラム 一歩一歩、あきらめずに──審判請求から特許査定までの道のり 特許業務に携わっていると、思うように進まない案件に出会うことがあります。今回ご紹介するのは、拒絶査定を受け、その後審判請求を経て、さらに拒絶理由通知を受けるという、決して平坦ではない道のりの中で、最終的に「特許審決」を得 […]
2025年4月26日 / 最終更新日時 : 2025年5月8日 弁理士 小林 友樹 所員コラム 一般人だと誤解する特許事務所の中の人の会話「クレームが嬉しい?」 例えば、上司との間でこんな会話があったら。 上司「今度、このクライアントを担当して」 あなた「はい、分かりました。」 上司「このクライアントからは、いつもクレームが来るんだよね」 あなた「いつも?」 上司「うん、打合せし […]